DIY

自作サビキでアジとタチウオ

 以前作ったサビキは素材に荷造り用ビニールひもを使いましたが、今回は仕様を変えてビニール袋にしてみました。家に転がっているもののなかで、なるべく厚手のものをチョイス。

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 針は中古屋で買った伊勢尼11号。適当な大きさに切ったビニールと一緒にラインを外掛け結びして、その上から夜光のウキゴムをかぶせただけです。ビニールの色は青と白を使ってみました。で、それを携え本日も赤灯台へ。

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 釣果としてはアジ2、タチウオ1だけのさみしい(が、だいたいいつも通りの)結果ですが、青色、白色いずれも釣れるという結果が得られました。特に、自作サビキの下に市販のサビキを付けた投げサビキにおいて、自作側のみに釣果が得られたので、今後もぽつぽつ作ってみようと思う。

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 アジを一匹恵んでもらったので3匹になってます。

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DIY 温湿度計の制作

 前々から、作ろう、作ろうと思いつつもなかなか進まなかった温湿度計の制作ですが、ようやく進捗いたしました。

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 温度センサはLM35DZ、湿度センサはHS15P。12F675でAD変換した値を、シリアル接続したPCからのコマンドに応じて送信するという仕様です。

 で、そのコマンドはMRTGによって5分毎に実行され、自動的にグラフ化されるようになりました。がんばった、俺。ありがとう、グーグル様とDIY諸先輩方。

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今のところケースも無いし、データもたまに取りこぼしていて、湿度のグラフがギザギザになっています。改善ヲ要ス。

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アシストフック自作 第3弾

 第1弾は、以前作ったワイヤータイプ。まずはお手軽にということで、身の回りの材料で作ってみた。
 使用感は、サワラの歯にも負けることなく、安上がりな割にそこそこ使えることが分かりましたが、何回か魚をかけるとワイヤーがヨレヨレになって絡まりやすくなる、釣り上げたあと、陸で魚が暴れるとその衝撃で切れたりする…など弱点もあり、メタルジグ用アシストとしてはコスト相応のモノでした。ただ、ワインド用のアシストとして簡単にセットできたりして、けっこう便利だったりもします。去年はこれを使って、45cmのソイとかも釣れた。

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 第2弾は、あらたにライン(ケプラート8号)とセキ糸(ナイロン2号)とボビンホルダーを買い揃え、もう少し市販品に近いものを作ってみた。ところが、8号ではサワラの歯にあっさり負け、2回ほど噛み切られてしまった。もう歯っていうより刃ですな。サワラさんはもう。

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 ということで今回は第3弾、ラインはケプラーノット15号なので、見た目は市販のアシストフック相当になりました。作り方は先人のレシピが多数ネット上にあるので、そちらを参考されたし。

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 しかし本当に市販品と同じ材料を使うと高くなってしまうのは目に見えてるので、針はオークションで安く購入した細軸のムツ針、セキ糸保護用の熱収縮チューブは無しとしました。近場で釣れるメインターゲットは40~50cmのイナダ、サワラなので市販品はオーバースペックだと思い、こんな感じにしてみました。コストはこんな感じ。

材料 購入単位 価格 使用数 合計
ケプラーノット 15号 10m ¥1,070 0.1m ¥11
セキ糸 2号 10m ¥160 0.2m ¥3
ムツ針 16号 8本 ¥30 1本 ¥4
アロンアルファ 3g ¥100 0.05g \2
合計       \19

ちなみにタイム計測してみたら、1コあたり8分くらいでした。飲みながらでなければ、もっと早くできるかも。 さっそく週末、天気良ければ試してみたいと思います。では。

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サビキ作り

 以前同じ作りで普通に釣れたので、またサビキを作ってみました。

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 前回はお試しで1個作ったが、根掛かりですぐロストしてしまったので、今回は4セットまとめて作成。仕様はというと…

  • 全長1m、3本針。主にジグサビキ用
  • 枝間隔は20cm、エダスは7cm位
  • 仕掛け下側にスナップ、スナップと下針間は30cm
  • 上側はスナップなし。リーダーと直結する
  • 針の種類は適当(海津やムツ針)
  • ラインは20ポンド、幹糸も、エダスも
  • 幹糸とエダスの接続は、幹糸に8の字を作り、その輪にエダスを通し、最後エダスの末端を8の字で幹糸に固定
  • サビキ部分は荷造りひも3cmくらい。シラスをイメージ(笑)
  • 荷造りひもは針と一緒に外掛け結び、一応アロンアルファで固定
  • 夜光ビーズを、付けたり付けなかったり(適当)
  • 材料代は1セット30円くらい

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 ビニールひもが耐久性低いので、数匹釣ったらボロボロになるのがネックだけれど、その時は針使い回しで作り直せるというエコ仕様です。とりあえずイナダにも負けない針と糸なので、大きいのを釣りたいと思います。

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アシストフックを自作する

材料:ワイヤーと丸せいご針とアロンアルファ

費用:1コ10円くらいか

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あけましてDIY

 せっかくの正月休み、ひさびさにDIYでもということで、昨年からの懸案だった「SX4純正カーオーディオにAUX追加プロジェクト」に取り組むことにしました。

 昨年手放したVitzRSでは、カセットテープアダプターを介してMP3プレーヤーの音楽を聴いていましたが、先々月購入したSX4はさすがにカセットデッキは付属しておらず、かと言って外部入力端子が付いているなどと気の利いた仕様でもなく、代わりに今更感のあるMDなんかも付いていたりで、ともかく同じ環境が得られません。仕方なくFMトランスミッターを介して聴いていましたが、音質がいまいちだったり電源が余計に必要だったりで、何とか直接接続したいなあと考えておりました。

 AUXが付いたオーディオ買えよ!というところですが、たかが端子ひとつのために買うのもなんだかなぁと思い、google様にお伺いを立てることに。「SX4 AUX」などとググッてみると、何と海外仕様のSX4ではDIYで簡単にAUXが追加できる模様。ただし向こうはMD非搭載だったり、微妙に仕様が異なるみたいでしたが、ものは試しと、ウチの車でもトライしてみることにしました。

 取り掛かったのが昨年11月で、当初海外仕様と同じ方式でやったがうまく行かずほったらかしていたのだが、本日プロジェクトを再開し、結果としてMDの機能を無効にすることにより無事AUXを追加することができました。

【手順1】オーディオを車から外して分解し、MDユニットから伸びているフレキを外す。これでMDの機能が無効になった。

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【手順2】外したMDのフレキ以外を元通りに組み立て、背面のいかにも何か繋げられそうな端子にオーディオケーブルを接続する。ピンアサインは、左から順に上側を1~4、下側を5~8とすると以下のとおり。

3…1k前後の抵抗を介し6へ接続、4…ステレオL、7…GND、8…ステレオR、残りはオープン

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【手順3】オーディオを元の位置に戻し、静かに合掌したのちに車のエンジンON。最初「SYSTEM CHECK」と表示されアセるが、オーディオのPOWERを入れなおし、ハンドルのMODEボタンを何回か押すと、今まで出てこなかった「AUX」の文字が神々しく出現!MDを無効にすることにより、海外仕様のユニットと同じ状態になるかも…という目論見が成功し、無事にAUXが有効になったのでした。めでたしめでたし。(ちなみに、MODE選択で「MD」の代わりに「AUX」が現れるわけではなく、両方現れる状態になりました。デッキ側で操作する場合は、CDボタンを押す毎にCD⇔AUXが切り替わります。)

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 ただでさえSX4人口は少ない上、純正オーディオのままの方はさらに少なく、需要が無い気がしますが、もし真似される場合は自己責任で。

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松岡窯でさんま皿

さかのぼること4ヶ月位前、庄内映画村の敷地内にある陶芸体験教室で作った皿です。
さんま用にデザインして、本日日の目を見ました。と言っても、別にさんまが釣れたわけではなく、スーパーで目に入ったので買っただけですが。

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いたって単純な形ですが、粘土をたたいてこねて伸ばして切って、均一な形になるように仕上げるのはなかなか難しかったです。形を作った時点ではけっこうきれいにできたかな?と思いましたが、焼きあがってみると歪んでたりするし…

使った感想は…まあ、さんまはおいしかったです。

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プランター台 その2

家庭菜園用のプランター台 第二弾です。

freecadというフリーのCADソフトを使わせてもらい、図面を引きました。

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このソフトは開発中のアルファ版のようで、動作不安定なところもありますが、それなりに使える感じでした。今後の開発に期待。

今回のプランター台はベランダではなく外に直置きし、窓を開けて部屋の中から収穫できるように・・・と言う目的で背を高めにしています。1x4 6ftを10本使用して作りました。

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木を切ってネジで止めて、屋外用塗料を塗って乾かして…で半日ほどで完成しました。

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今生えているのは越冬したイタリアンパセリとレモンバーム、セージおよびこぼれた種から勝手に生えてきたシソです。これからモサモサ育てたいと思います。

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階段だな

多少トチリつつも、階段型ラック完成。
1区画30cmなので、幅と高さが1m弱。
シナランバーコア製なので、案外軽いのです。

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DIY LEDデスクライト 完成

 前回ブレッドボード上でうまく点灯することが確認できたので、製作にとりかかります。

 1.いつものごとくBSchで回路図を作成。
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 2.回路図を元に部品を半田付けし、ダイソーのタッチライトミニの豆電球を外したものと合体。電池ボックス、スイッチ、配線はそのまま活用します。ユニバーサル基板は四隅が邪魔になるのでニッパーでパッチンします。
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 3.使い古しの電池をセットして点灯テスト。けっこう明るく光ります。
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 4.基板、コイルをホットボンドで固定。けっこうスペースが狭く、コイルの配置にてこずったものの、どうにかこうにか収まった。
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 5.でもって裏ブタをネジ止めして完成。右の黄色いほうは改造していない豆電球仕様のもの。写真だとあまり分かりませんが直視できる/できない位の差はあります。
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 ということで完成しました。これをどう活用するかというと、ライトの裏ブタに磁石を固定して、作業机の上に吊るされたペン立ての底面にくっつけデスクライトにしております。普段はACアダプタ給電ですが電池も入っているので停電時やキャンプなんかでも使えちゃうスグレモノです。めでたしめでたし。
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