アシストフックを自作する
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せっかくの正月休み、ひさびさにDIYでもということで、昨年からの懸案だった「SX4純正カーオーディオにAUX追加プロジェクト」に取り組むことにしました。
昨年手放したVitzRSでは、カセットテープアダプターを介してMP3プレーヤーの音楽を聴いていましたが、先々月購入したSX4はさすがにカセットデッキは付属しておらず、かと言って外部入力端子が付いているなどと気の利いた仕様でもなく、代わりに今更感のあるMDなんかも付いていたりで、ともかく同じ環境が得られません。仕方なくFMトランスミッターを介して聴いていましたが、音質がいまいちだったり電源が余計に必要だったりで、何とか直接接続したいなあと考えておりました。
AUXが付いたオーディオ買えよ!というところですが、たかが端子ひとつのために買うのもなんだかなぁと思い、google様にお伺いを立てることに。「SX4 AUX」などとググッてみると、何と海外仕様のSX4ではDIYで簡単にAUXが追加できる模様。ただし向こうはMD非搭載だったり、微妙に仕様が異なるみたいでしたが、ものは試しと、ウチの車でもトライしてみることにしました。
取り掛かったのが昨年11月で、当初海外仕様と同じ方式でやったがうまく行かずほったらかしていたのだが、本日プロジェクトを再開し、結果としてMDの機能を無効にすることにより無事AUXを追加することができました。
【手順1】オーディオを車から外して分解し、MDユニットから伸びているフレキを外す。これでMDの機能が無効になった。
【手順2】外したMDのフレキ以外を元通りに組み立て、背面のいかにも何か繋げられそうな端子にオーディオケーブルを接続する。ピンアサインは、左から順に上側を1~4、下側を5~8とすると以下のとおり。
3…1k前後の抵抗を介し6へ接続、4…ステレオL、7…GND、8…ステレオR、残りはオープン
【手順3】オーディオを元の位置に戻し、静かに合掌したのちに車のエンジンON。最初「SYSTEM CHECK」と表示されアセるが、オーディオのPOWERを入れなおし、ハンドルのMODEボタンを何回か押すと、今まで出てこなかった「AUX」の文字が神々しく出現!MDを無効にすることにより、海外仕様のユニットと同じ状態になるかも…という目論見が成功し、無事にAUXが有効になったのでした。めでたしめでたし。(ちなみに、MODE選択で「MD」の代わりに「AUX」が現れるわけではなく、両方現れる状態になりました。デッキ側で操作する場合は、CDボタンを押す毎にCD⇔AUXが切り替わります。)
ただでさえSX4人口は少ない上、純正オーディオのままの方はさらに少なく、需要が無い気がしますが、もし真似される場合は自己責任で。
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さかのぼること4ヶ月位前、庄内映画村の敷地内にある陶芸体験教室で作った皿です。
さんま用にデザインして、本日日の目を見ました。と言っても、別にさんまが釣れたわけではなく、スーパーで目に入ったので買っただけですが。
いたって単純な形ですが、粘土をたたいてこねて伸ばして切って、均一な形になるように仕上げるのはなかなか難しかったです。形を作った時点ではけっこうきれいにできたかな?と思いましたが、焼きあがってみると歪んでたりするし…
使った感想は…まあ、さんまはおいしかったです。
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家庭菜園用のプランター台 第二弾です。
freecadというフリーのCADソフトを使わせてもらい、図面を引きました。
このソフトは開発中のアルファ版のようで、動作不安定なところもありますが、それなりに使える感じでした。今後の開発に期待。
今回のプランター台はベランダではなく外に直置きし、窓を開けて部屋の中から収穫できるように・・・と言う目的で背を高めにしています。1x4 6ftを10本使用して作りました。
木を切ってネジで止めて、屋外用塗料を塗って乾かして…で半日ほどで完成しました。
今生えているのは越冬したイタリアンパセリとレモンバーム、セージおよびこぼれた種から勝手に生えてきたシソです。これからモサモサ育てたいと思います。
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前回ブレッドボード上でうまく点灯することが確認できたので、製作にとりかかります。
2.回路図を元に部品を半田付けし、ダイソーのタッチライトミニの豆電球を外したものと合体。電池ボックス、スイッチ、配線はそのまま活用します。ユニバーサル基板は四隅が邪魔になるのでニッパーでパッチンします。

3.使い古しの電池をセットして点灯テスト。けっこう明るく光ります。

4.基板、コイルをホットボンドで固定。けっこうスペースが狭く、コイルの配置にてこずったものの、どうにかこうにか収まった。

5.でもって裏ブタをネジ止めして完成。右の黄色いほうは改造していない豆電球仕様のもの。写真だとあまり分かりませんが直視できる/できない位の差はあります。

ということで完成しました。これをどう活用するかというと、ライトの裏ブタに磁石を固定して、作業机の上に吊るされたペン立ての底面にくっつけデスクライトにしております。普段はACアダプタ給電ですが電池も入っているので停電時やキャンプなんかでも使えちゃうスグレモノです。めでたしめでたし。

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今度はLEDを複数個使ったデスクスタンド的なものを作ってみようと思います。電池でも使える仕様にしたいので、電源は3~5Vくらいとしたい。一方白色LEDは順方向降下電圧が3.5Vくらいあるので、6個も直列にしようものなら20Vくらい必要。そんなとき使えるのが昇圧回路で、なかでもブロッキング発振回路が部品点数も少なく高電圧が得られるようなので、さっそくブレッドボード上で試してみました。
乾電池2個の電圧をコイル、抵抗、トランジスタの組み合わせであるブロッキング発振回路で昇圧させ、ダイオードとコンデンサで平滑化させた回路で、見事LEDを6個直列×3個並列したものが点灯しました。面白っ。試しに9個直列×2個並列にしてみてもちゃんと点灯しており、けっこう高電圧が得られるようです。9×2より6×3のほうが明るいようだったので6×3を採用することにします。
今回使用したコイルはジャンク部品のフェライトコアに、細めのビニル被覆線を2本一緒に18回ターンほど巻いたもので、こういう巻き方はバイファイラ巻きというらしい。今回初めてコイルを巻いてみて、巻き数も適当だけれど思いがけずすんなり動作しました。
首尾よく点灯することが確認できたので、ガワに使おうとダイソーで買っておいたタッチライトミニを分解。電池ボックスとスイッチ部分はそのまま使えそうなので、豆電球部分のみ取り外すことにします。さてさてうまくいくでしょうか。つづく。
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完成して5ヶ月ほど使用しているキッチンタイマーですが、不具合が1点ありました。その症状は、電源を切ってからすぐに再使用しようとすると動作しない、というもの。
どうやら電解コンデンサにたまった電荷が電源OFF後も残り、PICがリセットされなかったりするために動作がおかしくなっている模様。電源OFF後いずれかのプッシュスイッチを押してやれば電荷が放電され、再電源ON後問題なく動作するのだが、毎回その対処をするのも面倒だし放っておくのもモヤモヤ感が残るので、回路をちょろっと修正しました。抵抗を1個追加し、電源OFF時抵抗を介し放電されるようにしただけだけど・・・

これでFIX、ということでプログラムと回路図置いておきます。参考にされる方はどうぞ。
基本的に他のサイトで紹介されている回路のコピーですが、7セグデコードIC(4511や74LS47)を使わずPICでデコードしている点がオリジナルになります。もうちょい工夫すればPIC1個で作れそうですが、一旦これで。
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寝入るまで本を読むとき、電気を消し忘れて変な時間に目覚めて消す…ということが多々あるため読書灯を作成しようと思い立ちました。仕様としては以下のとおり。
・コンセントのないところでも使えるよう、電池仕様。
・スイッチONから30分位で消灯するようなスリープタイマー付き。
・上記消灯機能はスイッチでOFFにもできる。
ケースがまだですが、土日をかけて形が出来上がりました。電池ボックスは秋月で売っているGPSロガーに付属のものを使用。それに合わせるためUSB端子ををくっつけたため、はからずもUSBライトと言えるようなものになりました。
定格75mAの高輝度LED1灯を50mA程度で使用。もう少し電流を下げても読書には問題なさそうです。タイマーは定番のIC555を使用。220uFと大きい容量のコンデンサを使用したためか、OFFになる時間が計算より長く約45分タイマーになりました。もしかしたら不安定でOFFにならないかもしれないですが、とりあえず様子見。
パーツはありあわせのものを使っているので、ムダに150V80AのFETを使っていたりしますが、問題なく動いているので良しとします。カバーが無いと遅かれ早かれ壊しそうなので、今度作ろうと思います。
| 部品表 | 価格 |
| ユニバーサル基板(切れ端) | - |
| 壊れたUSBマウスのUSB端子 | - |
| パワーMOS-FET SUP85N15-21 | ¥60 |
| 白色LED OSPW5161P | ¥70 |
| タイマーIC LMC555 | ¥20 |
| 抵抗 4.7M | ¥1 |
| 抵抗 100k | ¥1 |
| 抵抗 18 | ¥1 |
| セラミックコンデンサ 0.1uF | ¥5 |
| 電解コンデンサ 220uF | ¥5 |
| スイッチ | ¥10 |
| 合計 | ¥173 |
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折りたたみテーブル、もしくはバタフライテーブル、あるいはドロップリーフテーブルといったようなものをこしらえました。

いつもは安い材料しか使いませんが、今回は人にあげるものということで初めてタモ材を使ってみました。硬いですが加工しづらいほどでもなく、価格的にしょっちゅうは買えないですがまた使ってみたいです。
完成したテーブル君は妹夫婦宅に納品されました。しっかり働けよ~。 簡単に壊れるなよ~。
詳しくはこちらを。
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