三ツ矢サイダーのおまけでついていたミニトマトのタネを、水耕栽培仕立てで育ててみました。 準備~成長一覧です。
容器を加工します。とはいっても内容は簡単で、
・全体にアルミホイルを巻く(アブラムシ避け、直射日光による温度上昇抑制のため)
・苗を入れる穴を開ける
・エアーポンプのホースが通る穴を開ける
・水位計を入れる穴を開ける
くらいです。エアーポンプは無くても成長するようですが、今回はためしに入れてみます。
こちらが今回使用するミニトマトの苗。
ペットボトルの横腹に穴を開け、プラコップの底をくりぬいたものをはめこんでいます。
また、苗と用土(パーライト)がコップから落ちないようにプラコップの底には不織布を貼っています。ペットボトルにはハイポネックス微粉の1000倍希釈液が入っていて、室内の窓際でタネからここまで育っています。成長に従い根っこが不織布をつきやぶってペットボトル内に伸びてきており、そのうち根づまり状態になりそうなので移植を思い立ったわけです。
プラコップを発泡スチロールのフタにあけた穴にはめ込み、エアーポンプのホースも通して完成です。
中には栽培溶液としてハイポネックス微粉タイプを1000倍に希釈したものが入っています。室内だとどうしても日照不足となるので、ベランダに移動しておきます。